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家計簿アプリ「Money Forward」の感想

2019年11月16日

はじめに

毎月、食費にいくら使っているか、飲み代にいくら使っているか、気にしながらも把握していない方もいると思います。昔は紙の家計簿に記入して自分で計算するしかなかったですが、今では家計簿アプリで簡単に出来るようになりました。今回は僕が使用している「Money Forward」の便利な点など、感じていることをまとめました。

「Money Forward」とは

「Money Forward」は、株式会社マネーフォワードが提供している家計簿のアプリ・Webサービスで、iPhone・iPad・Android・ブラウザで動作します。

個人向けのサービス名称は正確には「Money Foward Me」と変わりましたが、本記事では「Money Forward」として表記します。

https://moneyforward.com/

入力した家計簿データはクラウド上に保管されるため、外出中はスマホで、自宅ではWindowsやMacで、といった使い方が出来ます。

無料でも使えますが、家計簿データの参照期間が過去1年間に限定されるため、僕は有料の「プレミアムサービス」に登録しています。

無料会員プレミアム会員
料金無料500円(税込)
データ閲覧期間1年間制限無し

便利なところ

家計簿をつける、という作業は、僕にとっては非常に面倒で継続しづらいものでした。クレジットカードや現金で購入したもののレシートをとっておき、ある程度溜まったら家計簿アプリ(当時はWindows上のフリーソフト)に入力する、ということをしていましたが、次第に面倒になり、きちんと家計管理が出来なくなっていました。

「Money Forward」は、こんな面倒くさがり屋の僕でも家計管理が出来るもので、一番気に入っているのは、

  • クレジットカードの使用履歴を自動的に家計簿に反映してくれる

という点でした。その他、気に入っている点は以下のとおりです。

  • 銀行口座の給与振り込みや、住宅ローンの引き落としなど、が自動連携される
  • 証券口座の評価残高が自動連携される
  • 使用カテゴリ(「食費」や「交際費」など)もクレジットカードを使ったお店の情報から自動的に設定してくれる

(ブラウザでのカテゴリ別の内訳表示)

これらの「自動的に家計簿に反映してくれる機能」があるため、支払いをなるべくクレジットカードや電子マネー(iD)を使うことで、手作業での入力作業が大きく減りました。

なお、現金で購入した時やSuicaを使った時、スーパーマーケットで食糧品と日用品を一緒に購入したのでカテゴリ別に分けたい時、は手作業で入力する必要がありました。今では、スマートフォンアプリ版でレシートを撮影するだけで、カテゴリに分けて入力してくれます。

(公式サイトより)

まとめ

類似の家計簿サービスとして「Moneytree」と「家計簿Zaim」があります。3つとも使用して試してみましたが、連携する金融機関が多く、アプリやWeb画面の使い勝手・見た目が僕には合っていた「Money Forward」を使っています。

有料のプレミアム会員になる時はちょっと躊躇しましたが、無料会員の場合、連携する金融機関の数は「10」に限定されていることもあり、思い切って有料会員になりました。

まずは無料会員で試して、自分にあった家計簿アプリを選択し、家計管理をすることをオススメします。

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