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世界経済インデックスファンドの成績【2020年2月末】

2020年2月25日

 今日、2020年2月25日は、新型コロナウィルスの感染拡大を懸念し、日経平均株価は急落しました。
一時1,000円を超える下げとなり、日経平均株価(225種)終値は前週末比781円33銭安の2万2605円41銭となりました。
 保有する個別株も3〜4%の下げ幅となり、キツいものがあります。こんな日に、積立投資しているインデックスファンドの評価損益を確認しました。

【追記】2月29日

2/25(火)に記事を書いてから、週末まで連日の続落で「世界同時株安」が進行中です。2/29(土)時点での評価損益を追記しました。

News-20200225
朝日新聞ホームページより

【追記】2月29日

今週の日経平均の状況です。連日の続落で、先週末から、2,243円78銭の下落となりました。

Nikkei-week-0225
Yahoo!ファイナンスより

アメリカも同様に続落し、2008年のリーマンショックに次ぐものとなりました。

NY-week-0225
NHKホームページより

2020年1月の成績

ファンド名評価損益(%)
世界経済インデックスファンド+20.58
ニッセイ外国株式インデックスファンド+11.33

先月、書いた記事より抜粋しました。

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2020年2月の成績

ファンド名評価損益(%)
世界経済インデックスファンド+23.34
ニッセイ外国株式インデックスファンド+15.36

大きな下げを記録した日なのですが、投資信託の評価損益は下がるどころか上がっていました。ファンドの基準価額を確認したところ、日経平均の下げ幅と同じくらいの下げ幅でした。

world-index
SBI証券ホームページより(2020年2月25日23時)

【追記】2月29日

ファンド名評価損益(%)
世界経済インデックスファンド+15.11
ニッセイ外国株式インデックスファンド+0.79
SBI証券ホームページより(2020年2月29日20時)

やはり、1月より損益は下がっていました・・・特に先進国株式のみで構成されている「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は直撃を受けていますね。「○○ショック」が起きた時を考えると、株式:債券=50:50の「世界経済インデックスファンド」の方が、安心できるインデックスファンドだと言えます。

 インデックスファンドの方は多少安心して見られますが、明日の個別株の下げはまだ続きそうです。新型コロナウィルスの影響で、前日2月24日のニューヨーク株式市場のダウ平均は1,031ドルの下げとなり、史上三番目の下げ幅(下げ幅比率は3.58%)でした。ちなみに、下げ幅比率の過去最大は、1987年10月19日の「ブラックマンデー」(香港を発端に起こった世界的株価大暴落)の時の「22・61%」とのこと。

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