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【WordPress】ASPへの登録〜広告の貼り付け方【Cocoon】

2020年1月7日

はじめに

アフィリエイトを始めるためにブログを開設した後にGoogleアドセンスの広告を記事に表示できるようにしました。(以前の記事「【WordPress】Googleアドセンスの広告設定から「ads.txt」警告の対処まで」を参照)

その後、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)に登録申請をして、記事内に広告を貼ろうとしたのですが、手順が良く分かりませんでした。そこで、本記事ではASPへの登録から広告の貼り付け方をまとめました。なお本ブログは以下のような構成となっています。

  • エックスサーバー上にWordPressを構築
  • WordPressのテーマは無料の「Cocoon」

ASPへの登録

僕は最初は「ASPって何?」という状態でしたが、僕なりの解釈で言うと「広告を出したい企業と、広告の場所を提供するブログサイトの管理者とをマッチングしてくれる会社・サービス」です。このASPとまず契約を結び(登録申請するだけですが)、次に広告を出したい企業に「ウチのブログサイトに広告を出しませんか?」と声をかけて合意できれば、ブログサイトに広告を貼ることが出来ます。

ASPについては以下のような会社・サービスがありますが、登録申請はいくつか記事を書いた後の方が、申請が通りやすいと思います。

ASP名
A8.net
アクセストレード
バリューコマース
afb
もしもアフィリエイト

広告の申請から承認まで

記事の中で商品やサービスを紹介した後、広告を記事内に貼ろうとした場合は以下のような手順を踏みます。

  1. その商品・サービスを扱っている、ASPを探す
  2. 見つかったら、広告主に提携申請する
  3. 広告主が提携しても良いと判断したら、承認された旨の返事が来る

広告主に提携申請して即時に承認が下りる場合もあれば、1〜2日で承認もしくは否認の連絡が来ることもあります。否認された時には「何がダメだったんだろう?」と思うのですが、その基準は公開されていません。記事の数や中身によって判断されているのだと思うのですが、まだそのコツが掴めていません。

広告の貼り付け方

広告主から承認が下りると、テキストやバナーなどの「広告コード」が使えるようになります。この「広告コード」をどうやって、ブログ記事内に貼り付ければいいのかが最初は分かりませんでした。色々と試しているうちに分かってきたのですが、一番簡単なのはブロックエディタを使って、カスタムHTMLに広告コードを貼り付ける方法だと思います。ASPがA8.netの場合として、手順を示します。

広告コードをコピー

A8.netのホームページでログインし、メニューから「プログラム管理」--->「参加中プログラム」をクリックします。

「広告リンク」ボタンをクリックします。

様々なテキストやバナーが表示されますので、その中から記事に貼り付けたい広告を選びます。「素材をコピーする」ボタンをクリックすると、広告コードがコピーされます。

記事内に広告コードを貼り付け(ブロックエディタの場合)

ブロックの追加時に「カスタムHTML」を選択します。

HTML入力欄に先程コピーした広告コードを貼り付けます。

これで記事を保存することにより、広告が表示されます。

まとめ

ASPの広告コードの貼り付け方ですが、分かればとても簡単でした。初心者にとっては、まず言葉から分からないので、先に進むのが一苦労ですが、一度分かってしまえば難しいものではありませんでした。

ただ、広告を貼り付けたからといって、初心者がすぐに収益が上がるわけではないと思っています。まずは月1円でも収益が発生することを目指していきたいと思います。

アフィリエイトのアクセストレード

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