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【WordPress】Googleアドセンスの広告設定から「ads.txt」警告の対処まで【Cocoon】

2019年12月15日

はじめに

前回の記事「【WordPress】Googleアドセンスの申請方法から承認まで」で、Googleアドセンス(AdSense)の承認が下りるまでをまとめました。その後、自分のブログサイトにGoogleアドセンスの広告コードを設定したら、Googleアドセンスのホームページで

要注意 - ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。

と警告文が表示されてしまいました。「ads.txtファイルって何?」という状態だったのですが、色々と調べて解決できたので、まとめておきます。

Googleアドセンスで広告コードを作成する

Googleアドセンス(AdSense)のホームページへ行き、左側のメニューから「広告」--->「サマリー」をクリックします。

「広告ユニットごと」のタブをクリックして、「ディスプレイ広告」をクリックします。

「広告ユニットの名前を入力」欄に適当な名前を入力します。次に広告のタイプを選択します。今回は「横長タイプ」を選択しました。その後「作成」ボタンをクリックします。

コード生成ツールの画面が表示されます。ここで「コードをコピーする」をクリックしてコピーします。

Cocoonの広告設定を行う

WordPressのダッシュボード画面を表示します。左側にある「Cocoon設定」をクリックして、「広告」タブをクリックします。

下の方にスクロールすると「広告コード」を入力するエリアが表示されます。ここに先ほどGoogleアドセンスのページでコピーした広告コードを貼り付けます。

「変更をまとめて保存」ボタンをクリックして保存し、WordPressへの設定は完了しました。

ads.txtの設置手順

Googleアドセンス(AdSense)のホームページに行くと、以下のような警告文が表示されています。

要注意 - ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。

上記の警告文が表示されている場合は、画面の下にある「ダウンロード」をクリックすると、自分の AdSense 運営者 ID が含まれた 「ads.txt 」ファイルをダウンロードできます。このダウンロードした「ads.txt」ファイルをサーバーにアップロードする必要があります。

僕の場合は「エックスサーバー(X SERVER)」でWordPressを開設したので、エックスサーバーのインフォパネル画面からログインします。

ログインしたら、「ご契約一覧」の中の「サーバー」の一覧から該当のサーバーの「ファイル管理」ボタンをクリックします。

左側にファイルマネージャーのような画面が表示されるので、"[ドメイン名]」--->「public.html」と階層を下りていきます。

下の画面のように「パス」の所に「〜/public.html」が表示されたら、「ファイル選択」ボタンをクリックします。

先程ダウンロードした「ads.txt」ファイルを選択し、「アップロード」ボタンをクリックして完了です。

文字コードは「UTF-8」を選択後、先程ダウンロードした「ads.txt」ファイルを選択し、「アップロード」ボタンをクリックして完了です。

まとめ

これで、Googleアドセンス(AdSense)のホームページで「ads.txt」に関する警告文は表示されなくなりました。「放置しておいても問題ない」と書かれている記事もあったのですが、放っておくのも気持ち悪いので対処しました。恥ずかしながら、今の所、この「ads.txt」が何なのかは分かっていません。

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