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GMOクリック証券(FXネオ)とDMM FXを比較

2019年12月28日

はじめに

前回記事で、「DMM FX」がオススメ、という記事を投稿しましたが、人気ランキングで「DMM FX」とともに上位にいる「GMOクリック証券(FXネオ)」が気になっています。そこで今回は「FXネオ」と「DMM FX」を、ざっくりと比較してみます。

比較ポイント

前回記事で、どういう点がFX会社の選択ポイントかを書きました。それは、下記の3点でした。

1. スプレッドが小さい
2. 逆指値注文価格と現在レートの差が小さい
3. スマホアプリが使いやすい

それぞれFX会社間の競争で常に変動しています。2019年 12月28日時点で、どうなっているかをまとめてみます。

「DMM FX」と「FXネオ」との比較

前述の選択ポイント+αで比較表にしてみました。以下をご覧ください。

DMM FXFXネオ
FX会社DMM.com証券GMOクリック証券
スプレッド
米ドル/円0.2銭0.2銭
ユーロ/円0.5銭0.5銭
逆指値注文価格と現在レートとの差0.1pips 以上0.1pips 以上
スマホアプリ
その他
デモトレード有り有り
最低取引単位10,000通貨10,000通貨
買いスワップポイント (12月の1万通貨単位)米ドル/円 43〜301円米ドル/円 43〜343円
公式サイトのアピールポイントFX口座数 国内1位FX取引高7年連続 世界第1位

公式ページでの比較をしても、「スプレッド」と「逆指値注文価格と現在レートの差」に差異はありませんでした。

「スマホアプリ」については双方とも使いやすいです。FXネオはチャート機能がDMM FXよりも優れています。

選択ポイント以外で違いがないか調べてみたのですが、僕にとって優劣はつけ難かったです。スマホだけでなくPCでのトレードをする人にとっては、PC用のツールでの使い勝手で差異があるかもしれません。

まとめ

FX会社は競争が激しく、僕が比較した前述の選択ポイントもすぐに変動しますが、GMOクリック証券(FXネオ)とDMM.com証券は会社間で良い競争をしているようで好印象です。双方とも人気ランキングで1位・2位を争っているので、どちらを選んでも間違いは無いと思います。

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